ダイチ株式会社
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2018
6月
11日
 |
12日
山元選手が、富山市内4つの中学校における「先輩に学ぶ講演会」において、講演を行いました。

6月11日、12日の両日、山元選手の母校である上滝中学校をはじめ、山室中学校、岩瀬中学校、北部中学校において、「夢に向かってチャレンジする心」と題して講演を行いました。
講演では、山元選手が競技を通じ経験したことを振り返り、自分の夢を見つけ目標を立てること、中学校では色々挑戦をして自分の好きなことを見つけてほしいこと、失敗しても諦めず努力することなどを伝えました。

生徒からは、「競技中、プレッシャーはないか?」、「本番で不安にならないためにどうしたらいいか?」など多くの質問があり、一つ一つ丁寧に答えていました。

 

6月11日 AM
富山市立上滝中学校 生徒265名

6月11日 PM
富山市立山室中学校 生徒637名

6月12日 AM
富山市立岩瀬中学校 生徒297名

6月12日 PM
富山市立北部中学校 生徒624名


4月
26日
山元豪選手が、特別授業を行いました。

4月20日に、山元選手が、富山第一学院富山キャンパスで、「夢に向かって走れ」と題して、特別授業を行いました。
約40名の生徒に向けて、自分の夢である「KING OF SKI」と称賛されるノルディックスキー複合のトップ選手を目指してトレーニングを積んでおり、夢の実現には目標を定め、それを達成するために何が必要かを常に意識し、諦めないことが大切であることなどを伝えました。

生徒からは、コーチとの意見の相違がないかなどの質問を受け、納得いくまでしっかり議論することが重要と答え、最後に生徒の皆さん全員と記念撮影を行いました。


4月24日の富山市立和合中学校では「夢に向かってチャレンジ」と題して特別授業をしました。全校生徒約300名を前に、最初はとても緊張した様子でした。
生徒の皆さんからの積極的な質問を受け、山元選手も真剣に答えていました。
男子生徒からは「今日の授業を今後の部活動に生かして行きたい」と頼もしい言葉をもらえ、とてもうれしく思いました。
山元選手の経験を、少しでも多くの生徒達に伝えて行ければ良いなと思っております。


3月
16日
ジュニアワールドカップソルトレークシティー大会(最終戦/全距離)及び2018世界ジュニアスピードスケート選手権大会に出場しました

・3月2日〜4日にアメリカ ソルトレイクシティー行われた、ジュニアワールドカップで、林選手が出場種目全てで、自己ベストを更新するすばらしい滑りを見せました。
1500mは1分46秒59で2位、3000mは3分49秒62で10位でした。

・続けて9日〜11日に行われた世界ジュニアスピードスケート選手権大会では、1500m、5000m、チームパシュート(林莉輝、山本、高見沢)に出場し、パシュートでは、3分44秒68で銀メダルに輝きました。

高速のリンクということで、記録を出しやすいリンクではあるのですが、社会人1年目としての集大成にふさわしい記録となりました。お疲れ様でした。
次のシーズンに向け、さらなる飛躍を期待したいと思います。


3月
16日
2018平昌オリンピック関連記事

第23回オリンピック冬季競技大会が29日から25日までの17日間、韓国の平昌で開催され、当社からはノルディックスキー複合で山元豪が選ばれ、出場しました。決定前から、沢山の方々の応援、激励とても感謝しております。今後も応援よろしくお願いいたします。


第23回オリンピック冬季競技大会(2018/平昌)
ノルディックコンバインド代表選手に選ばれました!

2月9日から始まる平昌オリンピックに、当社社員の山元豪選手が選ばれました。
山元選手は、地元である富山の企業への就職を希望しており、昨年4月に当社へ入社しました。オリンピックでは自分を信じ、精一杯頑張ってきてほしいです。
ノルディックコンバインド競技は、2月14、20、22日に実施されます。
皆様、応援よろしくお願いいたします。

写真1 写真2

以下、山元選手よりコメント
<代表に選ばれて>
代表に選ばれたことはもちろん嬉しいです。激しい代表争いを勝ち取ったことは自信にもつながり、胸を張ってオリンピックに挑むことができます。

<目標>
オリンピックでは入賞を目指して、チャンスがあればメダルを狙いたいと思います。特に団体戦ではメダルの可能性は十分あると思うので、チーム一丸となって戦いたいと思います。
応援よろしくお願いします。


2018FISノルディックコンバインドワールドカップ白馬大会の応援に行ってきました。

2月3日、4日に平昌オリンピック前最後の試合となる、ワールドカップ白馬大会が行われ、会社からも応援に行ってきました。

写真1 写真2

山元選手の成績は、初日ジャンプ9位、距離7位。2日目はジャンプ10位、距離8位で両日ともに日本人では渡部暁斗選手に次いで、2位の成績でした。
ジャンプでは風に恵まれず、記録を伸ばせませんでしたが、後半の距離では最後の1周で集団を抜き、順位を上げ、良い走りを見せてくれました。オリンピックへ向けて、良い弾みになったと思います。

写真1 写真2 写真2

大会終了後、社長はじめ応援に行った社員から激励を受け、初めてのオリンピックへ気合い十分でした。
自分を信じて、飛べ!!走れ!!

写真1 写真2 写真2

皆様、応援よろしくお願いいたします。


会社会議室で、オリンピック観戦をしました。

2018年2月14日(水)
当社にとって、スキー競技では初めてのオリンピック応援です。
応援の仕方?がわからず戸惑いながらの応援でしたが、競技が始まると血が騒ぐ〜!!みんな食い入るように、必至で応援していました。

写真1 写真2

ジャンプでは、強風のため30分遅れてのスタートでしたが、途中から良い風が吹き始め、オーストリアの選手が大ジャンプをした直後とあって、「これはいける!!」と思ったのですが、風は直前で止まってしまい・・・。不発ジャンプとなってしまいました。距離は15位からのスタートでしたが、集団に付いていけず結果33位。ほろ苦いオリンピックデビューでした。
次、20日は個人ラージヒル。
少し時間があるので、心と体を休め、調整してほしいです。
まずは、メンバーに選ばれてくれることを願って、待ちたいです。


2018年2月20日(火)
ノルディック複合ラージヒルに出場しました。
ジャンプではK点越えの127.5Mで8位とノーマルヒルでの悔しさを払拭する大ジャンプに社員一同も大盛り上がりです!
距離での順位にも期待が高まりました!

写真1

距離では、集団になんとか粘り強く着いて行き、16位という結果でした。
2日後にはノルディック団体があります。
競技が続き、疲れも出ている頃だと思いますが、調子を整えて力の限り滑りきってほしいと思います。


2018年2月22日(木)
ノルディック複合団体に出場しました。
平昌オリンピックに出場する最終競技とあって、応援にも一層気合いが入ります!
得意のジャンプではノーマルヒルやラージヒルを越える132.5Mの大ジャンプを見せてくれ、「おおーーーーー!!」と社員一同歓声を上げ大興奮!
前半飛躍では日本は3位となり、後半の距離は、トップのオーストリアと19秒差でのスタートとなり、メダルにも期待がかかりました。

写真1

距離では山元選手は3走目スタートでした。2走目である永井選手からバトンを受け、なんとか集団に全力で着いていく姿に、応援にも力が入ります!
社員一同「頑張れーー、GOGO!!」とパワーを送りました。
しかし、後半の登り坂で3位と大差を付けられてしまい、日本は4位という結果に終わりました。
最後まであきらめず頑張る姿に社員一同感動させられました!
山元選手、オリンピック3種目出場本当にお疲れ様でした!!


2018平昌オリンピック観戦記 <現地での応援>

富山からは当社、関連会社、山元ファミリーなど20人が後半のラージヒル個人と団体の応援に行きました。2月19日(月)、富山駅から「はくたか」「しらさぎ」「ひかり」「ミュースカイ」と乗り継いで中部国際空港発13時40の大韓航空742便でソウル仁川国際空港に到着しました。夕食は韓国料理の定番、骨付きカルビとビール、マッコリーで腹ごしらえをしました。

写真1 写真2

20日(火)の午前中はソウル市内の南大門、仁寺洞など観光し昼食は純豆腐鍋でした。 超高速鉄道で清涼里駅から午後3時頃平昌に入り、駅前ではオリンピックとパラリンピックのマスコットキャラクター白虎と熊が出迎えてくれました。気温は0度前後でマイナス20度の極寒を期待していたので、ちょっとがっかりしました。

写真1 写真2

20日のノルディック複合ラージヒルは午後7時から11時の競技予定なので、夕食が心配であったが、会場は飲食持ち込み禁止とのことなので会場内の売店に期待し何も買わずにシャトルバスに乗り込みました。
午後5時開場なので入り口で待っていると、どんどん冷え込んできました。オーバズボンを履き、日の丸必勝ハチマキを締め、いよいよ入場です。X線のセキュリティチェックを受けさらに歩いていくと夜間照明に照らされた美しいジャンプ台が見えてきました。

写真1 写真2

得意の前半飛躍は48人中27番目に登場。127.5mを飛び8位につけ、トップと58秒差で後半距離をスタートしました。スタンドの正面を通過するたびに「豪、豪行け」と応援しました。一時集団から離れるが、再び追いつく粘りを見せ16位と善戦しました。

写真1 写真2

すべての競技が終わったのが夜11時頃。すっかり冷え込んで足が冷たくなってきたので、使い捨てホッカイロを取り出しブーツの中に入れました。夕食はキムチ味のカップ麺とビールだけだったので、お腹が減ってきましたが会場内の売店は閉店してしまっていました。ソウル市内に帰る超高速鉄道に乗るため、シャトルバスで駅に着いたのですが、駅の売店も閉まり軽食もとることができずイライラしてきました。午前0時44分発の電車に乗り、ソウル市内の駅についたのが午前2時頃。宿泊先のセジョンホテルの近くのセブンイレブンでビールと食料を買い込んで腹ごしらえをしたらようやく落ち着きました。

21日は競技が無いことと未明に平昌から帰ってきたので午前中はウトウトとし、午後から北村韓屋村、京福宮、宗廟などを観光しました。約900棟の韓屋がソウルの昔ながらの街並みを伝える北村韓屋村は現在も実際に人が居住しているとのことです。

写真1 写真2

22日はノルディック複合団体です。日本のメンバーは渡部暁斗、渡部善斗、永井秀昭そして当社の山元豪です。市内のレストランで早めの昼食、石焼きビビンバを食べ清涼里駅から12時22分発の予定です。オリンピックグッズを買えるチャンスはもうこの駅しかないようなので、必死に買い物をしました。マスコットの白虎、五輪マークの入った手袋、Tシャツなどなど。日本語が通じないのと大量に買うものだからレジが渋滞しています。発車時刻を気にしながら、ようやく支払いを終えコインロッカーに数人分まとめて押し込んで鍵をかけようとしましたがなかなかかかりません。試行錯誤を繰り返しようやくかかりました。鍵はガイドの愛ちゃんの指紋です。ギリギリのところで電車に飛び乗り、平昌に2時54分に着きました。駅の売店でビスケットとサンドイッチを買いカバンに入れました。入口での没収覚悟です。

前回と同じように入口で待ちながらオーバズボンを履き、ホッカイロを貼り、必勝ハチマキをして入場です。セキュリティチェックで「フーズ?」と聞かれ「サンドイッチ」と答えるとカバンを開けられサンドイッチだけ没収されました。ビスケットは大丈夫だったので「ナッシイング」と言えば全てがOKだったような気がします。

4人が飛ぶ前半ジャンプでは3位に付け後半の距離でメダルを目指しましたが、トップのオーストリアと19秒差でスタートし、中盤まで2位集団に食らいついたが最後は突き放されたが4位入賞となりました。
山元はガッツポーズが出る、会心のジャンプでチームを勢いづけました。距離は1周目に2位集団に追いついたものの、ラストの2周目でスタミナ切れとなりました。

でも4位入賞は立派。ワールドカップ以上の結果を出してくれました。距離での悔しさを忘れず次の目標に向かって頑張れ。

写真1 写真2



2月
9日
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11日
JOCジュニアオリンピックカップ大会
第41回全日本ジュニアスピードスケート選手権大会に出場しました

2月9日〜11日の日程で、JOCジュニアオリンピックカップ大会 第41回全日本ジュニアスピードスケート選手権大会が、長野市のエムウェーブで開催され、当社からは林莉輝選手が出場しました。

林選手は1500mと5000mに出場しました。
両距離ともに優勝し、5000mでは、自己ベストを更新しました。
これにより、来月アメリカのソルトレークシティーで行われる、ジュニアワールドカップ最終戦、世界ジュニアスピードスケート選手権大会へのキップを手にしました。

写真1 写真2

男子 1500m (QS) - - 結果
順位選手名所属名レーンタイム備考1備考2
1林  莉 輝ダイチスケート部IN01:50.39
2山 口  遼帯広農業高校IN01:50.88
3堀 川 大 地白樺学園高校OUT01:51.65

男子 5000m (QS) - - 結果
順位選手名所属名レーンタイム備考1備考2
1林  莉 輝ダイチスケート部OUT06:40.41CR
2山 本 大 史明治大学IN06:41.40CR
3高見澤 光 希小海高校IN06:42.67CR

林選手にとっては、ジュニアで出る最後の試合です。自分の持つ力を十分に発揮し、大いに暴れて来てほしいです。日程は下記の通りです。
皆さん、応援よろしくお願いいたします。

・ジュニアワールドカップソルトレークシティー大会(最終戦/全距離)
2018年03月02日 〜 2018年03月04日

・2018世界ジュニアスピードスケート選手権大会
2018年03月09日 〜 2018年03月11日


1月
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2月
29日
 |
1日
第73回国民体育大会冬季大会に出場しました。
1月29日から2月1日にかけて山梨県において開催され、当社からは高橋奈那、辻中杏奈、東城拓也、林莉輝の4人が参加しました。28日には富士吉田市民会館で開始式がありました。
  • 高橋奈那選手
    成年女子3000m 優勝
    成年女子1500m 次勝
  • 辻中杏奈選手
    成年女子1000m 7位
    成年女子500m  予選敗退
  • 東城拓也選手
    成年男子5000m, 1500m 予選敗退
  • 林 莉輝選手
    成年男子5000m, 1500m 予選敗退

●高橋奈那選手
1月31日は1500mで次勝に終わり悔しい思いをしましたが、翌2月1日の3000m決勝では、前半は後方につけ最後の2周でトップにたつと、そのままゴールする安定した戦いで優勝しました。

●辻中杏奈選手
初日29日の500mではトップグループについていけず予選敗退しました。30日の1000m予選ではスタートで積極的に飛び出し責任先頭2回取り、2位で予選通過しました。8人での決勝戦は7位に入りました。

●東城拓也選手
初日29日の1500m予選において中盤2回責任先頭を確保するが予選通過の2位以内に入れなかった。
31日の5000m予選は出だし後方につけ中盤、果敢に先頭を取りにいくがトップを行く選手と惜しくも接触し転倒してしまった。これを抜けていればと思うと残念な結果になってしまった。

●林莉輝選手
1500m予選で責任先頭を確保し最後の1周で4人による混戦となったが3位終わり予選通過はできなかった。
5000m予選では序盤から2位につけ幾度も先頭をうかがうがそのたびに、他の選手にトップをとられた。それでも2回は先頭をとったが責任回数の4回は確保できず予選敗退となってしまった。
本人が最も悔しい思いをしていると思うが、この悔しさをバネにまた挑戦してほしい。

富士吉田市民会館の開始式
富士吉田市民会館の開始式
 
1500mの表彰台の田畑
成年女子3000m決勝で
トップの橋
3000mの表彰台の田畑と門
成年女子3000m橋優勝
5000m4位の東城
成年女子1000m7位の辻中
5000m4位の東城
田中会長と
5000m4位の東城
全ての競技を終えて

1月
18日
第73回国民体育大会 冬季大会 結団壮行式に出席しました。

1月18日(木)に富山県庁と富山市役所に於いて、国民体育大会の結団式が行われました。当社からは4選手が出場します。今回は、羽田監督も富山県の監督として参加します。

東城選手と林選手は1500m、5000m
橋選手は1500m、3000m
辻中選手は500m、1000mに出場予定です。

まず、富山市役所で行われ、辻中選手が決意を述べました。

写真1 写真2

引き続き、県庁では、橋選手に富山県旗が渡され、東城選手が活躍を誓いました。

写真1 写真2

競技は1月29日〜2月1日まで富士吉田市で開催されます。
当社からも応援に駆けつける予定です。皆様も応援よろしくお願い致します。


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