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2022
2月
25日
第77回国民体育大会冬季大会(美の国あきた鹿角国体)スキー競技会に出場しました。

2月17日〜20日に秋田県で第77回国民体育大会冬季大会(美の国あきた鹿角国体)スキー競技会が開催され、当社から山元豪選手が2月18日に花輪スキー場で行われたスペシャルジャンプ競技に出場しました。
今国体はコロナ禍により無観客での開催となったため、社内でインターネット上の「国体チャンネル」でライブ映像を見ながら応援しました。

成年男子A 競技結果
順位 選手名 所属 飛距離 得点 合計
1 岩佐 勇研 北海道 1回目81.0m
2回目85.5m
121.1
132.0
253.1
2 馬淵 点 秋田県 1回目80.5m
2回目78.5m
119.0
113.6
232.6
3 山川 太朗 新潟県 1回目80.5m
2回目78.0m
116.5
112.5
229.0
           
5 山元 豪 富山県(ダイチ梶j 1回目75.5m
2回目80.5m
106.0
119.0
225.0

山元選手は、1回目のジャンプでは風に恵まれず75.5mを飛び11位につけました。2回目では雪と風により競技が何度も中断し、山元選手のジャンプ直前にも5分程の中断があったものの、集中力を切らさず80.5mのジャンプを決め、見事5位入賞を果たしました。
今シーズンは残る大会もわずかになりましたが、山元選手は日々トレーニングに励み頑張っていますので、応援の程よろしくお願い致します。

写真1

表彰式(左から5番目)

写真2

表彰式後、笑顔の山元選手


2月
3日
第77回国民体育大会冬季大会(いちご一会とちぎ国体)スケート競技会に出場しました。
1月24日―1月28日

第77回国民体育大会冬季大会(いちご一会とちぎ国体)スケート競技会が、1月24日〜28日にかけて栃木県で開催され、当社から、高橋、林両選手が日光市霧降スケートセンターで行われたスピードスケート競技に出場しました。
昨年に続き、今国体もコロナ禍での開催であり、入場が許された選手及び一部関係者が毎日健康チェックして参加しました。


<競技結果>

高橋 菜那選手
成年女子 1500m 2位
成年女子 3000m 3位

写真1

成年女子3000m決勝
終盤トップに立つ高橋選手

林 莉輝選手
成年男子 1500m 予選敗退
成年男子 5000m 予選敗退

写真2

成年男子5000m予選
先頭でレースを引っ張る林選手

  • 高橋 菜那選手
    <1500m>
    1月25日の1500m予選では、序盤後方につけながらも、後半先頭でレースを引っ張り、悠々1位で決勝に進みました。
    27日の決勝でも、序盤は抑えて、後半に責任先頭を果たし、最後まで優勝争いを演じ、見事2位となりました。
  • 女子1500m 決勝の結果
    順位 選手名 所属名 タイム
    1 酒井 寧子 山梨県 1:59.14
    2 高橋 菜那 富山(ダイチ梶j 2:00.12
    3 小野寺 優奈 山梨県 2:00.21

    <3000m>
    1月26日の3000m予選は実力者5名が揃うグループで苦戦が予想されましたが、序盤後方につけながらも中盤に先頭に立ち責任先頭を果たし、後半は先頭の後方をキープし、2位で決勝に進みました。
    28日の決勝は12名の選手によるレースで混戦が予想されましたが、終盤で先頭に立ち責任先頭を果たした後、最後は責任先頭を果たした3名の競り合いでしたが、最後わずかに届かず3位となりました。しかし2戦連続の表彰台は見事でした。
    女子3000m 決勝の結果
    順位 選手名 所属名 タイム
    1 酒井 寧子 山梨県 4:07.23
    2 百瀬 愛美 長野県 4:07.47
    3 高橋 菜那 富山県(ダイチ梶j 4:07.50

  • 林 莉輝選手
    <1500m>
    1月25日の1500m予選では、中盤に責任先頭を果たしたものの、終盤に振り切られ4位となり予選敗退となりました
    <5000m>
    1月27日午後に行われた5000m予選では、最初から積極的に飛び出し、序盤に4回の責任先頭を果たしましたが、その後失速し6位となり、予選敗退となりました。

写真3

成年女子1500m表彰式
2位の高橋選手(一番左端)

写真4

写真5

大会終了後
高橋選手(右)と林選手(左)

写真4

大会が開催された、日光市霧降スケートセンター


写真5

会場入り口で、一般観覧者の入場を制限していました



1月
13日
北京オリンピックスピードスケート日本代表選手選考競技会に出場しました

12月29日〜12月31日にかけて、長野市エムウェーブで、「北京オリンピックスピードスケート日本代表選手選考競技会」が開催され、当社から橋菜那選手が出場しました。

オリンピックの代表選考会とあって、会社からも社員が応援に行き、コロナ禍で声を出しての応援が禁止される中、会場で配布され唯一許された応援グッズであるハリセンを叩いて、一生懸命応援しました。

写真1

会場となったエムウェーブ入口

写真2

橋選手を応援する社員

写真3

会場で唯一許された応援グッズ

どの選手も、4年に一度のオリンピック出場がかかった試合ということで、このレースに照準を合わせてきており、レースでは国内最高記録が出るなど、好記録が続出しました。
当社の橋選手は、最終日の女子5000mで、国内最高記録を出した押切美沙紀選手と同走し中盤まで競り合いましたが、後半はペースが落ち、6位と残念な結果となり、オリンピックメンバーには選ばれませんでした。

写真1

力走する橋選手

女子 5000m 結果
順位 選手名 所属名 レーン タイム 備考1
1 押切 美沙紀 富士急行 OUT 07:04.31 国内最高記録
2 堀川 桃香 白樺学園高校 IN 07:10.49 ジュニア記録
           
6 橋 菜那 ダイチスケート部 IN 07:21.92  

今後、当社の橋、林の両選手は、1月末から日光で開催される冬季国民体育大会に出場します。
富山県のために頑張ってくれることを期待します。



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